活性酸素 |
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活性酸素について |
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| TOP>活性酸素について 活性酸素とは?私たちが生きていくために、無くてはならない大切な酸素。 その酸素の中で、2%ほどが活性酸素に変化します。 活性酸素は呼吸をしている限り必ず作られますが、 ある程度の量なら害は無く、むしろウイルスや病原菌から身を守る、 生体防御に役立っています。 |
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| ところが、なんらかの原因により必要以上に発生してしまうと、 さまざまな害を及ぼすのです。 大量に発生した活性酸素は、細胞や組織を酸化させて、その働きを低下させます。 その結果、シミやしわ、生活習慣病の原因になったり、老化を促進させるのです。 発生の原因 ・たばこ、アルコール ・食品添加物、加工食品の摂取 ・酸化した油の摂取 ・環境汚染物質 ・パソコン、携帯電話などの電磁波 ・大量の紫外線 ・不規則な生活 ・精神的ストレス ・激しいスポーツ 通常酸素は、原子の周りに8個の電子を持っていて、 それぞれ2つで1つのペアを作っています。 しかし上に挙げたような原因によって、そのペアが崩れ活性酸素に変化してしまうのです。 活性酸素が持っている電子はペアになっていないので、 とても不安定な状態になるため、他の物質から電子を奪いペアになって安定しようとします。 そして電子を奪われた物質は、自らもまた他の物質から電子を奪うという連鎖反応がおきて、 活性酸素はどんどん増えていくのです。 |
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| 活性酸素の種類 ・スーパーオキシド 最も一般的な活性酸素で、酸化力はとても弱く、 体内の抗酸化酵素によって消されます。 ・過酸化水素 酸化力はあまりありませんが、スーパーオキシドや銅イオン、鉄イオンと反応すると、 ヒドロキシルラジカルに変化して、とても凶暴になってしまいます。 ・ヒドロキシルラジカル 酸化力が最も強く、脂質、糖質、たんぱく質などが反応し、 体内へ非常に強い影響を及ぼします。 ・一重項酸素 紫外線や放射線を浴びることで発生します。 酸化力が強く、体内の過酸化脂質と反応して、新たな活性酸素を発生させます。 人間の身体にはSODという抗酸化酵素があって、活性酸素から身を守ってくれます。 しかし残念ながら、その機能は加齢と共にどんどん低下していきます。 そのうえ現代社会では、活性酸素を発生させる原因があまりにも多いため、 その働きが追いつかないのです。 ですが、それを補ってくれるものがちゃんとあるのです。 それが、抗酸化物質です。 抗酸化物質とそれを含む食品 ・ビタミンA(βカロチン) パセリ、しその葉、にんじん、小松菜、ほうれん草、かぼちゃ、にら、のり、わかめ ・ビタミンB2 青菜類、納豆、カシューナッツ、のり、たまご、すじこ、うなぎ、レバー ・ビタミンC キャベツ、ししとう、カリフラワー、パセリ、トマト、えだまめ、ピーマン、 さやえんどう、ブロッコリー、キウイ、いちご、ブルーベリー、柑橘類 ビタミンE 小麦胚芽、植物油、アーモンド ・良質なたんぱく質 たまご、牛乳、鶏胸肉、精白米、あじ、さんま、鮭、かつお、チーズ、豆腐 ・アントシアニン 赤ワイン、ココア ・カテキン 緑茶 ・ロズマリン ローズマリー ・ゴマリグナン ごま、ごま油 ・アスタキサンチン いくら、すじこ、鮭、鯛 ・リコペン スイカ、トマト |
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